平成20年10月期における輸入麦の政府売渡価格   :: 2008/08/30(SAT) ::

政府売渡価格改定の考え方
(1)麦の国際相場は、

(ア)中国やインド等の人口超大国の経済発展による食料需要の増大

(イ)世界的なバイオ燃料の原料としての穀物等の需要増大

(ウ)地球規模の気候変動の影響

といった構造的な要因による穀物需給のひっ迫から大幅に上昇している。
今年に入ってからも、国際需給のひっ迫から自国への供給を優先する一部輸出国による輸出規制の動き等により、変動はあるものの、現在もかなりの高水準で推移している。

(2)価格改定ルールに基づき、直近8ヶ月(19年12月〜20年7月)の平均買付価格をもとに売渡価格を試算すると、主要5銘柄平均で現行価格比23%の上昇となるが、今回については、物価高騰問題も柱とする「安心実現のための緊急総合対策」の一環として引上げ幅の特例的な圧縮を行うこととし、20年10月期の政府売渡価格は、改定率を全銘柄一律に現行価格比+10%とする。



平成20年4月期における輸入麦の政府売渡価格の決定   :: 2008/02/15(FRI) ::

農林水産省より下記の発表がありました。

主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)第42条第2項に基づき売り渡す輸入麦の平成20年4月期の政府売渡価格について、下記のとおり決定しましたのでお知らせします。
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/boueki/080215_1.html

新年あけましておめでとうございます。   :: 2008/01/03(THU) ::

本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年は、食品偽装や原材料費の高騰など食品業界にとってあらゆる意味で様々な転換期にあったと思います。
私どもは本年も食品製造メーカーとして秩序を守りお客様のご要望に答えるべく昨年以上に麺作りに精進していきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。
代表取締役 宮内 厳

お問い合わせについて   :: 2007/12/30(SUN) ::

本年のお問い合わせについての業務は終了となりました。
年末年始にお問い合わせいただきました内容については新年、1月4日よりの開始となります。
何卒、ご了承下さいますようよろしくお願いします。
株式会社 三河屋製麺



小麦の国際相場等について   :: 2007/10/18(THU) ::

豪州の大干ばつ、バイオ燃料の生産拡大・諸外国の需要の拡大に伴い小麦価格の国際相場が上昇している現状の中、2007年4月より小麦の政府売渡価格が価格変動制に変更となりました。
そのため、麺の主原料に当たる小麦粉の価格も大幅値上げの状況が続いております。
弊社ではこれまで生産の合理化・経費削減等を実施することにより何とか切り抜けて参りましたが、その他全ての原材料及び包装資材物流コストの上昇等も重なり自助努力のみで吸収するのは不可能との断に至りました。つきましては、長引く不況下に於きましてお客様にご負担お掛けすることは、断腸の思いがありますが2007年11月以降に価格改定を実施させて頂くこととなりました。
お客様及び、今後お取引をご依頼して頂ける方々様には何卒ご理解のほど賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役 宮内 厳