頑固な品質

(1)原材料のミキシング工程
小麦粉、水、食塩、かんすいなど、原材料をミキサーで練ります。
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(2)生地の巻取り工程
練りあがった生地を、ローラーに通し麺棒へ巻き取り麺帯を作成します。
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(3)麺帯熟成工程
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(4)圧延工程
熟成された麺帯をゆっくり徐々に圧延していき、表面の滑らかな生地を作り上げます。
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(5)切り出し工程
一玉、一玉、丁寧に切り出しを行います。圧延の工程と連動して、切刃の交換・調整でストレート・ウェーブ・細・太麺の切り分けを行います。
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(6)包装工程
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(7)一時冷却室
冷蔵庫に保管する前に、品質安定・日持ち向上・結露防止のために一時冷却室で、麺の余熱を取ります。
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(8)出荷
品質安定対策

▲温度管理

▲ 湿度調整
工場内外、冷蔵車の環境管理
日々の温度と湿度の変化を記録し、コンピュータにグラフ表示し麺に最適な環境を作っております。
衛生維持対策

▲ エアーシャワールーム

▲ スタッフへの衛生徹底
拭き取り検査
工場内の機械設備や人の手の拭取検査の実施
(一般細菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌郡の対策)
従業員の健康管理
月1回の検便検査の実施
(赤痢菌、サルモネラ属(腸チフス、パラチフス、腸管出血性大腸菌O157対策)


