アレルギー物質の表示

ご存知ですか?「アレルギー物質の表示」

平成20年6月にアレルギー物質を含む加工食品の表示制度が改正され、これまで表示が推奨されていた「えび」・「かに」について、今後は表示義務が課せられることになりました。アレルギー表示制度は、食物アレルギー患者の健康被害防止を目的としています。

もし、アレルギー表示が誤っていたり忘れられていたら、表示を信用して食事をされた患者がアレルギー症状を起こし、重篤な場合は命が危険にさらされることもあります。

アレルギー表示対象品目

表示が義務づけられている、特定原材料7品目

卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生 

表示を奨励している18品目(特定原材料に準ずるもの)

あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉
・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉
・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン

 
私ども三河屋製麺で製造されている生中華めんの原材料では、小麦については主原料のため当然使用されています。また、卵については麺の種類により原材料として使用していない麺もありますが、同一工場・同一ラインにて卵入りの麺の製造を行っていますので卵入りでない全ての麺についても、コンタミネーションの可能性は考えられます。

しかし、「乳」・「えび」・「かに」・「そば」・「落花生」については、一切原材料に含まれていないうえ製造工程において混入する可能性はありません。特にラーメンを食する方の中には、「そばアレルギー」の方もいらっしゃいます。安心して提供できる麺を弊社では考えております。


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